学童保育 『 にじのゆめ 』 へ ようこそ。
全国学童保育連絡協議会の資料によれば、小学校1年生〜3年生が学童保育にいる時間は、おおよそ年間1,650時間と小学校にいる時間1,140時間より、510時間多いと調査の結果がでています。
学童保育にいる時間、1650時間、本来なら、お父様、お母様、または、おじいちゃん、おばあちゃんと過ごす時間をいろいろな 事情で学童保育に委ねることになります。その大切な時を「単にお子様を預かる」という学童保育でいいのでしょうか?
もし、親御さんに時間や心の余裕があれば、お子様の宿題はもちろん、いろいろな経験、体験をさせたい思うのではないでしょうか。 時には、世の中の出来事について語ったり、時にはお米のとぎ方、りんごの皮のむき方、ボタンのつけ方、また、
宿題の他にきちんとした姿勢で字を書くこと、計算機ではなくそろばんで、計算してみるなど、私たちは、忙しい親御さんに代わって、 少しでも子育てのお手伝いが出来ればと思い、学童保育 『にじのゆめ』 を立ち上げました。
親と指導員がともにに手をつなぎ子育てを行う、 子育てを中心として親も子どもも指導員もみんなが成長しあい、そして、何より、子ども達が、将来、 すてきな大人になれるためにお役にたてればと願って・・・。